結婚の内祝いの礼状

あなたは結婚のお祝い品を貰ったらまず何をしますか?まさか、一方的にお祝い品を貰ってそれでおしまい、などという事はありませんよね。当たり前の話ですが、お祝いの品を貰った場合、何かしらのお返しをする必要があります。相応の品をお返しするのも良いですが、基本的にはお礼状を出すのみで十分でしょう。

そんな結婚の内祝いの礼状を書く際に、決して忘れてはならない事は何でしょうか。正しく丁寧な文章を書こうという心がけ?それも当然大事ではありますが、そこにばかり気を取られてしまうと、かえって読み辛く気持ちの伝わりにくい文章になってしまいがちです。もし心当たりがあるならば、自分の書いた礼状をもう一度よく確認してみて下さい。客観的に読んでみて内容を理解でき、なおかつお礼の気持ちが伝わってくるかどうか。正しい文章を書く事に気を配りつつも、お祝いの品に対するお礼を書くという意識を常に忘れず持ち続けましょう。

さらに加えて、あなた方新郎新婦の結婚の喜びや幸せが、相手に伝わるような内容にすると良いでしょう。なぜなら、本来「内祝い」という言葉には「自分の幸せを周りの人々に分け与える」という意味があるからです。結婚の内祝いの場合は、自分自身の幸せというよりも、新郎新婦の幸せという方が適切ですね。